平成26年次 「開祖さま入寂会」

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     平成26年次 「開祖さま入寂会」が10月4日 AM9:00より大聖堂にて執り行われました。

    その内容は、衛星放送にて全国一斉に配信され、姫路教会でも沢山の会員さんがスクリーンにて式典映像を視聴致しました。

      式典は、佼成学園の女子中学・高等学校吹奏楽部による序奏から始まり、
    奉献は全国の支部長代表16名による荘厳な中にも悦びにあふれた、“ 献供の儀 ”が行われました。
    その後、サヌカイトの音色が流れる中、会員各位が色々な思いを込めて開祖さまと対話を致しました。


     そして、光?さまお導師のもと 「方便品」「如来寿量品」「如来神力品」三品の読経供養が行われ、続いて開祖さまに報恩讚歎文が奏上されました。

     次の式次第として、佼成三和会の宮田スミ子さん(元宮崎教会長)による「開祖さまを偲んで」をテーマに、在りし日の開祖さまとの思い出を、つい最近の出会いのように発表されました。
    それは、開祖さまの思いやりを込められたお言葉・行動に接しられた時々のお話でしたが、聞かせて頂いている私たちに暖かい感激となって心の中まで入ってまいりました。

    まさしく、“ 仏 ” が “ 法 ” を “ 僧 ” によりお説きになられた世界の中に、私たちが居るんだと云うことを実感させて頂きました。

      会長先生のご法話は、先ず最初「これが大好きです」とおっしゃられた、当日の参拝教会(会員)の紹介から始まりました。

    そして、西行法師の短歌「何事のおわしますをば知らねども かたじけなさに涙こぼるる」に例えられ、古来より人々の神社・仏閣へのお参りは、夢や願い・希望を祈るところとなっているが、それらは執着があり、本質が曲解していると説かれました。
    生まれた事への感謝を持ち、神仏の教えを曲げることなく真っ直ぐに受けることが、本来の参拝であると教えて頂きました。

    本部よりの一斉配信は以上で終了し、入寂会式典の最後として姫路教会・河南教会長よりごあいさつを頂きました。

    Dsc_0362その昔(?)、教会長さんが若かりし頃、JR新大阪駅で開祖さま(当時は会長先生)のご巡行に出くわされた事。まるで、夢の中の出来事のようであったと話されました。

    そして、ごあいさつの最後に、会長先生のご法話より引用され、改めて

    仏の教えを曲げることなく真っ直ぐに受けることが大事

    のお話をされました。

    そのためには〔朝夕のご供養〕がいかに大切であるかを説かれ、

    平成26年次 「開祖さま入寂会」の式典が終了致しました。

                                        合掌



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