平成29年 降誕会

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    今日はお釈迦さまのお誕生日。

     

    佛教三大行事の一つ『降誕会』の式典が、姫路教会で行われました。

    式典は青年婦人部による奉献の儀より始まりました。荘厳な中にも、青年婦人部がサリーを着た華やかな姿で微笑みをたずさえつつ、み仏さまに献燈・献花されました。

     

       

     

    そして降誕会といえば・・・そう、豆菩薩たちの出番です!

    沢山のお稚児さんにより、お釈迦様が乗られている白い象をご宝前の前まで引っ張って行き、代表二人による誓いの言葉が読み上げられました。

     

      
     

    続きまして、加古川第一支部のI主任さんのお説法がありました。

    佼成会三代目であり、高校生の時は「高校の船」体験者として貴重な経験を積まれたそうです。

    そして、結婚されてからはご法の上で❝ 親 ❞になる修行を積まれた結果、三人のお子さんに恵まれるお手配を頂かれたこと。又、家事をしながらでのご法活動の時間が取れなかったことの悩みや、ご自身の大きな手術を乗り越えながらも、み仏さまに護られている現在があることを説法されました。

     

    最後に吉田教会長さんよりお話を頂きました。

     

    「降誕会」・・お釈迦様がこの世にお生まれにならなかったら、今の皆さんの幸せな生活は無かっただろう、と先ず話されました。

     

     

    ご講話は25年前の「躍進・4月号」の会長先生のご法話を、お話し頂きました。

     

    ・『降誕会に命を見つめなおす』・・天上天下唯我独尊!
      諸法実相を自覚することの大切さ!

    ・『命をどう生かすか?』・・開示悟入!

      私たち自身生まれ出でたことに感謝し、世の人々に仏智見を開示し

      悟られた教えを説いていく!

     

    教会長さんに、20年前の会長先生のご法話をお分け頂き、お釈迦さま降誕の意義の大切さをしっかり学ばせて頂きました。

     

    ※午後は、姫路城城見台にて青壮年部・婦人部・少年部を中心として、

     毎年恒例の「花まつりキャンペーン」を行い、道行く人に呼びかけ

     花御堂に灌仏をして頂きました。            合掌

                                  (文責:Y・N)