『青年の集い〜萌芽〜』

0

     こんにちは!私は姫路教会学生部長のH.Sと申します。

    今現在、姫路教会青年部ではある取り組みを行っています。

    それは、1029日の近畿支教区 『青年の集い〜萌芽〜』という結集大会に向けて、

    私たち 姫路教会青年部は、『一食を捧げる運動』に新たな切り口で取り組んで

    行こうと活動しており、活動の指針として二つの柱があります。それが、

    一食ユニセフ街頭募金に毎週立たせてもらうこと。

     ※街頭募金日(9/3、9/1、9/17、9/23、10/1、10/8、10/15、10/18、10/21) ※募金場所(JR姫路駅前、JR加古川駅前)

    一食平和基金に青年部が主体となって活動していくこと。

    以上の2つの活動を柱として、青年部を中心として活動を行っています!

     『一食を捧げる運動』は立正佼成会が取り組んでいる平和活動の一つであり、一食の精神でもある、「同悲」「祈り」「布施」は一人の人間として生きていくうえで、欠かすことのできない精神と考えています。どうか1029日をターニングポイントとして、これから広がっていく姫路教会青年部の勇気凛凛とした活動を応援して下さい。   

                                                             合掌 

     

     

                  


    9月 教会長のお話し

    0

       9月号「佼成」のご法話を拝読させていただき、感じたことを書かせていただきます。

      今月は、『人に「伝える」ということ』というテーマを

       

       法を伝える意味     ・・・

       「智慧海の如くならん」 ・・・ の2段落でご解説いただいた。

       

       まず、『人に「伝える」ということ』の段落で、

      法を伝えること、つまり布教伝道は、「一人でも多くの人に真理を知ってもらい、幸せになってもらいたい」と願う法の布施であると同時に、法を伝えることをとおして、自分の心田を耕していく精進にほかならない。

       

       『「智慧海の如くならん」』の段落に入ると、

      人に何かを伝えようとするときに大事になるのは「自分は何も知らない」という謙虚な姿勢ではないか、つまり、相手とのご縁を大切にして、いつ、だれに対しても「学ぶ」姿勢を忘れないこと、相手の声にひたすら耳を傾け、学ぼうとする姿勢のなかから、相手によく理解してもらえる言葉や心くばり、すなわち自他をよりよく生かす智慧が湧いてくる。

       

       「伝える」という事の大事なポイントは「ありがたい、うれしい、楽しいと感じた純粋な気持ちを、素直に伝えること」つまり、私たちの日常に当てはめてみると、「ありがたいことをたくさん見つけ、人さまに伝えていく」、そこには、つねに感謝を忘れない心の姿勢があり、いつも明るいその姿は、「こういう人になりたい」と、まわりの人を感化せずにはおかない魅力があり、それはそのままで布教伝道と言えると、結論づけていただいた。

       

      8月号では旧盆を迎え、みんなで「目に見えない大切なもの」に思いを馳せるいい機会にしましょう、とご指導をいただき、寿量品のご本仏さまの世界を感じようとご示唆いただきましたが、今月は、分別功徳品の教相(真の信仰によって得られる功徳、仏の寿命の無量であることを信じる者の功徳を12に分別してお説き下さり、特に、世尊入滅後の末世における信仰者のあり方と、その功徳について※「滅後の五品」について説かれている。)をとおして、まさしく今月の会長先生の『人に「伝える」ということ』のご指導の裏付けと感じた。

       

      今月は「布教伝道のあり方」を具体的にお示しいただき、会長先生のお慈悲に感謝、感謝!                                                                                                 合掌

       

      ※「滅後の五品」 1、初随喜 2、読誦 3、説法 4、兼業六度 

               5、正行六度

           (詳細は、「法華経新しい解釈」 p 447〜484 を参照)

       

                                                                     立正佼成会 姫路教会

                                    たかとし

                               教会長 吉 田 高 聡

       

       

       

       

       


      29年9月度 姫路教会行事予定

      0

        9月 1日(金)   9:00〜    朔日参り(布薩の日)

              19:30〜21:30    夜間朔日参り(当番:高砂支部)


        9月 4日(月)   9:00〜    開祖さまご命日〔一斉布教〕

         

        9月 9日(土)〜10日(日)      ご命日団参


        9月10日(日)   9:00〜    脇祖さま報恩会


        9月15日(金)   9:00〜    釈迦牟尼仏ご命日(布薩の日)

         

        9月17日(日)〜18日(月)     壮年部・近畿ダーナ大聖堂参拝

         

        9月23日(土)   9:00〜    秋季彼岸会

         

        9月28日(木)                感謝のお礼参り(各支部)

         

         

         


        8月 教会長のお話し

        0

           8月号「佼成」のご法話を拝読させていただき、感じたことを書かせていただきます。

          今月は、『見えないはたらきに気づく』というテーマを

           

           信仰は「気づき」のきっかけ ・・・

           素直になる       ・・・・・ の2段落でご解説いただいた。

           

           まず、『信仰は「気づき」のきっかけ』の段落で、クイズの出題形式で、「空気・心・ご縁」に共通することがらは何か、と問いかけていただき、その答えは「実際に触れることも見ることもできないものでありながら、私たちが生きるうえで欠かせない大切なもの」。

           そして「その存在の大切さに気づけば、感謝せずにはいられなくなるもの」であり、心やご縁を考えてみても、たとえば親の恩やご先祖の徳、家族の思いやりや友人の気遣いなども、つい感謝を忘れてしまいがちな「目には見えない大切なもの」といえる。

          宗教や信仰は「目に見えないものを見えるようにするもの」であり、では、それが現実の生活においてどのような意味をもっているかを次の段落で考えましょう、と続けてくださいました。

           

           次に、『素直になる』の段落に入ると、ご本仏さまも「目に見えない存在」ではあるが、如来寿量品に「常に此に住して法を説く」と、いつも私たちのそばで法を説き続けてくださっているのに、「顛倒の衆生だから」見えない・聞こえない・分からないというのである。

          つまり、ものごとを誤って受けとったり、自分本位のかたよった見方をしてしまうのである。

           そこで、「実際に触れることも見ることもできない」仏さまからのメッセージに気づくために大切なことは、「素直」になること。

          素直になれば、仏さまの説法も手にとるように感じられ、どれほどつらい現実に直面しても、それをありのまま素直に受け入れたとき、大事な気づきを得ることができる。

           仏さまの声に気づくということは、幸せになる早道である・・と、結論づけていただいた。

           

           8月の旧盆を迎え、みんなで「目に見えない大切なもの」に思いを馳せるいい機会にしましょう、と、今月のテーマを具体的にお示しいただき、会長先生のお慈悲に感謝。

           

          ・6月号で布教伝道の大切さとその心構え(二十行の偈・四安楽行)、

          ・7月号では、『徹底した仏性礼拝行』の大切さ、

           を促していただいていると受け止めさせていただいた。

           

          そう思わせていただくとこれからの布教伝道の具体的な内容は、常不軽菩薩の ❝ 但行礼拝 ❞ に徹していくことではないかと決意させていただき、

           

          ・8月号は、ご縁に触れた方にも「見えないはたらきに気づく」体験をしていただく手取りが必要。

           

          そのためにもまず、我々の ❝ 本尊観の確立 ❞ が重要ではないだろうか。

                                       合掌

           

                                                                         立正佼成会 姫路教会

                                        たかとし

                                   教会長 吉 田 高 聡

           

             


          平成29年8月度 姫路教会行事予定

          0

            8月 1日(火)   9:00〜    朔日参り(布薩の日)

                  19:30〜21:30    夜間朔日参り(当番:姫路西支部)


            8月 4日(金)   9:00〜    開祖さまご命日〔一斉布教〕

             

            8月 9日(水)〜10日(木)      ご命日団参


            8月10日(木)   9:00〜    脇祖さまご命日

             

            8月11日(金)〜14日(月)     自由参拝


            8月15日(火)   9:00〜    釈迦牟尼仏ご命日(布薩の日)

                             戦争犠牲者慰霊・平和祈願の日

                             ゆめポッケ発送式

             

            8月28日(月)                感謝のお礼参り(各支部)

             

             

             


            7月 教会長のお話し

            0

               7月号「佼成」のご法話を拝読させていただき、感じたことを書かせていただきます。

              今月は、『相手を認め、讃える』というテーマを

               

               「いのち」を讃歎する  ・・・・・

               ノウハウや言葉ではなく ・・・・・ の2段落でご解説いただいた。

               

               まず、『「いのち」を讃歎する』の段落で、「讃える」の一般的な意味は「讃嘆」と書き、「人のすぐれているところをほめること」「深く感心してほめること」と解するようだが、それは、相対的・表面的なとらえ方のようで、仏教では「讃歎(さんだん)」・・・「仏・菩薩の徳をほめ讃えること」と教えられている。

              釈尊がどれほど罪深い人(提婆達多のような人)に対しても讃えることを忘れなかったのは、相手に仏・菩薩の徳の輝きを見ていたからにほかならない。

              仏法を学ぶ私たちにとって、人を認め、讃えるとは、相手の「いのち」を讃歎することと教えていただいた。

               

               そして、『ノウハウや言葉ではなく』の段落では、開祖さまとのエピソードをご紹介いただき、開祖さまの行動を通し、その経験から、相手を認め、讃えることについて大切なことは、けっしてノウハウや上手な言葉ではなく、自他のいのちの尊重と、相手の成長を心から願う気持ちに尽きると教えていただきました。

               

               |瞥遒任痢愾蠎蠅痢屬い里繊廚鮖消靴垢襪海函戞↓段落での『自他のいのちの尊重と、相手の成長を心から願う』実践が、6月号に続いて、布教伝道の大切さ、特に『徹底した仏性礼拝行』の大切さを、促していただいていると受け止めさせていただいた。

               

              そう思わせていただくと、立正佼成会の行法は、昭和20年10月13日のご

                                                     下記※   下記※

              啓示で、「本会は常不軽菩薩のようにあらゆる艱難と杖木瓦石にも耐えて

                                                          下記※

              修行し、一切のものの仏性を開顕するために礼拝を行ぜよ」とお示しいただいている。  

                                                                下記     

              これからの布教伝道の具体的な内容は、常不軽菩薩の ❝ 但行礼拝 ❞ に徹していくこと ではないかと決意させていただいた。 

               

                                                                                                合掌

               

              「仏性」とは (新釈8巻 p45.14〜p46.7 参照)

                稱の本性>という方向から見た場合

                仏の本性は、哲学的に言えばこの世のあらゆるものをつくりあらわ

                している根源の力<空>であり、宗教的に言えば、あらゆるものを

                存在させ、生かしている<宇宙の大生命>である。

               ◆稱になりうる可能性>から見た場合

                真理を悟った完全な人間になりうる可能性。

               

              「世の中を明るく、平和にするには、自他の仏性を認めることがほんと

               うの出発点であり、最も基本的な道である」

               

                                                                             立正佼成会 姫路教会

                                            たかとし

                                       教会長 吉 田 高 聡

               

               

               

              〔 艱難 (かんなん)      :困難にであって苦しみ悩むこと 〕

              〔 杖木瓦石(じょうもくがしゃく):杖や木で打たれ瓦や石を投げつけられること 〕

              〔 開顕 (かいけん)      :隠されている真実を 開き顕すこと 〕

              〔 但行礼拝(たんぎょうれいはい):「ただただあなたの仏性を拝みます」 〕


              平成29年7月度 姫路教会行事予定

              0

                7月 1日(土)   9:00〜    朔日参り(布薩の日)

                7月 2日(日)        (兵庫県知事選挙投票場)
                7月 4日(火)   9:00〜    開祖さまご命日〔一斉布教〕

                7月 9日(日) 9:30〜    姫路城清掃(RKK・明社)
                7月10日(月)   9:00〜    脇祖さまご命日
                7月15日(土)   9:00〜    釈迦牟尼仏ご命日(布薩の日)

                                 盂蘭盆会

                         12:30〜    法の友五人衆実行委員会

                7月28日(金)                感謝のお礼参り(各支部)


                6月 教会長のお話し

                0

                  6月号のご法話を拝読させていただき愚痴をいわないというテーマを

                   

                  「知っている」という思い込み・・

                  道理がわかれば ・・・・・・・・ の2段落でご解説いただいた。

                   

                   今月は、『「知っている」という思い込み』の段落で、私たちが陥りやすい、自分の(知っていること)(思っていること)(考えていること)が「絶対に間違いない」という錯覚……もう少し突っ込むと、増上慢が愚痴につながっているのではと感じた。

                   

                  そして、その増上慢という言葉から、勧持品第十三の二十行の偈にある「三類の強敵(ごうてき)」を思い起しました。

                  二十行の偈とは、法師品で布教伝道への誓いを立てた法師が「衣座室の三軌」の実践を誓うものと解釈されています。

                  法華経を人に勧めるには、まず自分自身に固い決心が出来ていなければならない、しかし、次のような相手にも教えを伝えられるか・・・・・

                   

                  『俗衆(ぞくしゅう)増上慢』 「法華経」とはどんなものかをのぞいた

                                 こともないくせに、無責任に悪口をいっ

                                 たり迫害を加えたりする普通の社会人。

                   

                  『道門(どうもん)増上慢』  宗教専門家であって、自分の信じる教え

                                 だけが絶対だとし、「法華経」をののし

                                 ったり、そのひろまるのをじゃましたり

                                 する人びと。

                   

                  『僭聖(せんしょう)増上慢』 いかにも聖人のように行い、すましては

                                 いるけれども、内心は名利の念にとらわ

                                 れている宗教家。

                   

                  以上が「三類の強敵」であるが、こういう強敵にもけっして退転することなく、「法華経」をひろめようとする姿勢を、会長先生は促してくださっていると思います。

                   

                   また、この強敵は、実は自分の内にもあることも自覚しなければならないとも感じた。

                  それが、「知ってる、分かってる、やっている」という勘違いに陥っていることにも気づかないでいるとしたら申し訳ないことである。

                   

                   「道理がわかれば」の段落で、愚痴をひかえるには、『愚痴多き者には智慧の心をおこさしめ』という経文の一節から、「真理の道理」を知ること、つまり、真理にそったものの見方・受けとめ方に立ちもどることが重要であることを確認した。                              合掌

                                                                               

                                                                                 立正佼成会 姫路教会

                                                たかとし

                                           教会長 吉 田 高 聡

                   

                   


                  平成29年6月度 姫路教会行事予定

                  0

                    6月 1日(木)   9:00〜    朔日参り(布薩の日)

                                          19:30〜21:30      夜間朔日参り(姫路東支部)
                    6月 4日(日)   9:00〜    開祖さまご命日〔一斉布教〕

                    6月 9日〜10日        少年部トップリーダー教育(神戸)
                    6月10日(土)   9:00〜    脇祖さまご命日
                    6月15日(土)   9:00〜    釈迦牟尼仏ご命日(布薩の日)

                             12:30〜    法の友五人衆実行委員会

                    6月17日(土) 10:30〜    西兵庫明社総会(花北市民広場)

                    6月28日(水)                感謝のお礼参り(各支部)

                     

                     

                     


                    第68回姫路お城まつり市民パレード 「万燈行進」

                    0

                      立正佼成会姫路教会は、今年も姫路市の最大イベント(第68回お城まつり)の市民パレードに参加しました。       

                      結団式の中で、吉田教会長さんより、約180名(裏方さんも入れ)一丸となって『異体同心』の精神で、開祖様の願いである『広宣流布』の修行をさせて頂きましょうエクステンションと力強いお言葉を頂きました。

                      参加者は教会よりお城前集合場所までバス3台に分乗し、現地に乗り入れいざ出陣。

                       

                         

                        教会で吉田教会長より激励のお言葉!!      実行委員長佐々木壮年部長の説明手

                      早速、小雨雨が降る中はやる気持ち矢印上を抑えながら最後の練習をしっかり行いゆう★、ゲート前でスタンバイしました。

                       

                         

                        出発前の全員集合(その1)           出発前の全員集合(その2)

                        

                        午後1時40分ごろ、いよいよ

                        
                        スタートエクステンションです。

                        

                        

                        お陰様で、雨もほぼ止み……

                                                                    霧雨の様ですニコ
                        
                      「お囃子」の皆さん(6名)  「笛」の皆さん(24名)  「鐘」の皆さん(19名)
                        
                      「太鼓」の皆さん(12名)  「山車」の皆さん(18名)      「纏」の皆さん(7名)
                                                                                                                                                                                                
                      その他、申し訳ございません、紙面の関係で写真が添付できませんが、
                      「大太鼓」「団扇」「プラカード」の皆さん(10名)が参加しました。                                                         
                      又、沿道からは「応援隊」の皆さんより、声援onpu03ゆう★・手拍子拍手の熱い応援を頂きました。
                                                                                                                               
                      多くの組織・団体よりのご縁を頂き、多くの方々のお慈悲を頂き・・本日のパレードに参加することが出来ました。
                      これからもすべてに感謝し、地域の人たちと共に歩んで参りたいと思っております。
                                                    
                      有難うございました。
                                              (文責:Y・N)

                      | 1/19PAGES | >>

                      calendar

                      S M T W T F S
                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      24252627282930
                      << September 2017 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM